俗にいう九州ダービーといわれるもので
福岡県と佐賀県の威信にかかわる重要な一戦
アビスパ福岡は連敗後、しかも大敗後の重要な試合
前の試合ではサポーターからの応援をストライキされたばかり

フォーメーションは大久保選手をワントップ、トップ下に高橋選手
という前節同様の布陣
前半はお互いに良い形が生まれましたが


運悪くアビスパ福岡が2失点
でも攻撃に形は見えてきていたし
久藤選手、岡本選手が入ってくれば絶対に逆転できる
と確信して後半にのぞみました
・・・・・ところが
また後半始まるや否や、高橋選手を交代
なんでやー
スタンドにいるサポーターからも
なんで高橋を代えるんや
などのヤジが飛び交いました
高橋選手は交代させられた後は、試合を見ることも無く
ロッカーへ直行、試合が終わるまで出てきませんでした
かなり起用に不満があるんだと思います
でも試合が終了した後は控え室から出てきて
サポーターへ挨拶

私が座っている側は比較的大人しいサポーターが多いので
「次がんばれよ
などの優しいコメントが多かったのですが
自由席の応援団の方々からは相当な叱責を受けていたようです
そんな中、最後まで気をはいていた選手の1人である
鈴木惇選手は試合が終わると、あまりのショックからか
ピッチ上に倒れこんでしまいました
そんな鈴木選手を高橋選手は頭をナゼナゼして慰めていました

この2人は試合の中での連携が見えていましたね
フィットするには時間
もっと、じっくり使ってほしいです
じっくり使う選手と、そうじゃない選手の見極めが
監督は下手です
やはり経験がないからでしょうね
経験がないのはしょうがないし、恥ずかしいことではありません。
しかし、プロですから、本番をプラクティスとして
利用するのはダメですよ
数年はコーチとして修行したほうが、本人のためでもあるし
アビスパ福岡のためでもあると思います
がんばれアビスパ福岡
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