第26回フットサル地域チャンピオンズリーグが
照葉積水ハウスアリーナで開催されました
全国各地域の優勝チームが集まり日本一を決める大会です

九州の代表は以下の2チーム
RD DINO'S(九州1位)
Castillo北筑後(九州2位)
RD DINO'Sは予選1勝2敗で予選敗退

Castillo北筑後は初戦を落としましたが、
第2戦で関東リーグ1位のバルドラール浦安セグンドを1−0で下し大金星

第3戦はmalva山形(東北地域代表)と対戦し5−0で勝利し決勝リーグ進出の望みをつなぎます✊
Castillo北筑後が決勝リーグに進出するためには逆コートで行われていた
バルドラール浦安セグンド(関東1位) vs Safilva札幌(北海道代表)
の試合でSafilva札幌の引分け以上が要件
途中まで試合終了間際まで2−2の引き分けだったので、いけるかと思ったのですが
バルドラール浦安セグンドが
残り8秒で得点し勝利
Castillo北筑後の決勝リーグ進出は惜しくも実現しませんでした
残念準決勝は
リンドバロッサ京都(関西代表) vs Safilva札幌(北海道代表)
8−1でリンドバロッサ京都勝利
バルドラール浦安セグンド(関東1位) vs ZOTT WASEDA(関東3位)
3−2でバルドラール浦安セグンドの勝利
決勝は
リンドバロッサ京都(関西代表) vs バルドラール浦安セグンド(関東1位)
九州勢はいなくなりましたが
決勝は
関西王者vs関東王者ということになり
熱い戦いが期待できるカードになりました

予選を見る限りでは
組織の関東、そして
圧倒的個の関西という構図です
結果は3−0で
リンドバロッサ京都の勝利
スコア以上の差を感じました
圧倒的な個の前になす術ない感じでした
京都には屈強なピヴォが4名ほどいて
そこに蹴りこめば必ずと言っていいほど納まっていました
特に背番号9の濱本和希選手は化物でした

リンドバロッサ京都さん
おめでとうございます

リンドバロッサ京都の面々↓

表彰式には元日本代表の北澤氏の姿も

余談ですが
実は私も2011年12月に
Castillo北筑後と対戦していました
福岡県2部の頂上決戦でした
当時私が在籍していたのは
中洲フィレンツェというチーム
このチームは天才肌というか
上にいこう!とかいう感じもないチームでしたので
頂上決戦なのに選手の大半が欠席するありさま(笑)
そのおかげで当時42歳の私がスタメンで出場

しかも交代要員が1人しかいなくて
試合終了時には死にかけたような記憶が(笑)
その当時のCastillo北筑後の平均年齢は19歳台
試合開始すると
高齢の私めがけて仕掛けまくられたような記憶があります

どんだけ穴と思われていたのか

ですが
試合は6−5で勝利し2部での優勝を決めました

しかし、審判帯同要件を満たせず
1部への昇格を取り消され
2位のCastillo北筑後が1部へ昇格していきました

懐かしい

3月14日〜15日は全国フットサル選手権大会の予選一部が久留米で行われますので
観にいけたら行こうと思います。
posted by ミライクン at 10:42|
Comment(0)
|
フットサル
|

|